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システムキッチンとは

システムキッチンとは、キッチンで行う作業に必要なパーツを組み合わせてすべてが一体となったキッチンのことです。
主に以下のパーツがあります。

システムキッチンとは
  • 調理台(ワークトップ)

    調理台
    (ワークトップ)

  • シンク(流し台)

    シンク
    (流し台)

  • コンロ台

    コンロ台

  • 収納棚(キャビネット)

    収納棚
    (キャビネット)

シンク・作業台・コンロが分かれている通常キッチンと異なり、システムキッチンはつなぎ目が無いため、掃除がスムーズです。
また調理台(ワークトップ)の高さを選ぶことができるため、お客様自身が使いやすい理想的なキッチンが手に入ります。

システムキッチンの種類

  • I型キッチン

    I型キッチン I型キッチン

    ベーシックな「I型キッチン」は戸建て・マンション問わず設置可能です。
    横幅の長さは160cm~300cmまで調整可能。
    価格としてもお求め安いものです。

  • L型キッチン

    L型キッチン L型キッチン

    I型キッチンより収納も増え、作業スペースが広く取れるので、家事の効率よく行えるレイアウトです。
    横幅の長さは約180cm~270cmほど。

  • 対面キッチン

    対面キッチン 対面キッチン

    人気の高いキッチンタイプです。
    家族とコミュニケーションがとりやすいなどメリットがある反面、スペースを多く必要とし、他のキッチンタイプより高額となります。

キッチンのランクについて

それぞれのキッチンタイプの中でも【シンプル】【スタンダード】【ハイグレード】とランクがあります。
その違いは主に素材となります。

シンプル スタンダード ハイグレード
I型キッチン 50万~80万円 60万~90万円 70万~120万円
L型キッチン 65万~90万円 75万~120万円 85万~130万円
対面キッチン 70万~100万円 80万~130万円 90万~160万円

システムキッチンのパーツ

システムキッチンでは、各パーツを組み合わせることが出来ます。
必要なパーツやオプションを選択し、素材や色なども各メーカー商品でお選びいただけます。

  • レンジフード

    レンジフード レンジフード

    フードと呼ばれるステンレス製のカバーと換気扇を組み合わせた排気設備。
    形状から油煙や臭い、蒸気が効率良く排出できるメリットがあります。
    ファン前にフィルターが設置されているので、お手入れも楽です。
    国内販売されているレンジフードの横幅の規格サイズは60cm・75cm・90cmの3種類です。

  • 吊戸棚
    (ウォールキャビネット)

    吊戸棚(ウォールキャビネット) 吊戸棚(ウォールキャビネット)

    料理に必要なものを収納。
    収納量に合わせた高さがあり、高さのタイプはメーカーにより3タイプ・4タイプと異なります。
    またメーカーによっては目線の高さまで下ろせる機能などもあります。

  • 下部収納
    (フロアキャビネット)

    下部収納(フロアキャビネット) 下部収納(フロアキャビネット)

    包丁・鍋・調理器具などよく使うものを収納するスペース。
    システムイッチンのデッドスペースを活かした収納。

  • ワークトップ
    (調理台)

    ワークトップ(調理台) ワークトップ(調理台)

    まな板を置いて調理したり、調理器具などを置くスペースです。
    60cm~90cmの広さが目安とされています。
    素材は傷がつきにくいステンレス製から、人工大理石・天然石など各メーカーによって幅広くお選びいただけます。

  • 水栓

    水栓 水栓

    調理しながら使用するなど、使い勝手が大事になる水栓金具。
    ミクロ・ハンドシャワー・センサー付き
    キッチン利用者によって使い方も異なりますので、各メーカーからご自身の使いやすい金具をお選びいただくことができます。

  • シンク

    シンク シンク

    流し台。
    様々な調理面において利用するため、広くてサビに強く、水アカ・汚れ・傷がつきにくい機能だけでなく、ステンレス・人工大理石・ホーローなど素材もお選びいただけます。

  • キッチンパネル

    キッチンパネル キッチンパネル

    コンロ周辺の壁面に施工するパネル。
    掃除しやすいのが特徴で、素材には、ステンレス、アルミ、ホーロー、メラミン不燃化粧板など。
    メーカーによって柄などお選びいただくことが可能です。

  • 調理機器

    調理機器 調理機器

    調理機器はガスコンロやIHや、それぞれ2口3口など各メーカーのものをお選びいただけます。

システムキッチンの選び方

①間口の測り方

まずは、現在のキッチンの間口(シンク側)を測りましょう。間口のサイズによってそれぞれの商品での対応サイズや価格などが異なります。
現在のサイズを参考にリフォームキッチンのサイズを決めましょう。

  • I型・対面型 I型・対面型
  • L型 L型
  • また、間口の広さによって調理スペースが変わります。
    調理スペースは60cm~90cmが目安となっていますが、一度に作る料理の量や使用する調理道具によっても必要な広さが変わります。
    お客様ご自身がどれくらいの広さが必要なのか、現在のキッチン間口を測って最低限必要な広さを確認できます。
  • 調理スペース 調理スペース
  • 「シンク」「冷蔵庫」「コンロ」の三つを結んだ三角形は「ワークトライアングル」と呼び、キッチンでの作業効率を考える上での目安とされています。
    正三角形に近いほど、作業効率がよいといわれています。

    システムキッチンにリフォームすることでこの三角形がどのような形になるのか?そういった点にも注目してキッチンレイアウトの参考としてください。
  • ワークトライアングル ワークトライアングル

②ワークトップの高さ

「ワークトップ」とは、調理スペースを含むキッチン天板のことです。
キッチンを利用する時、お客様の体に負担が無いようにちょうど良い高さにすることで快適に調理作業することができます。
作業しやすいおおよその目安がありますので、ご希望の高さを商品選びの時にご参考ください。

  • 作業しやすい高さ 身長÷2+5cm 作業しやすい高さ 身長÷2+5cm

    身長が150cmの場合は
    ワークトップが80cmになります。
    ※個人差がございます。適正な高さを知りたい方はショールームでご確認ください。

  • 作業しやすい高さ 作業しやすい高さ

③キッチンタイプを選ぶ

間口やワークトップの高さが決まったら、各商品をご覧いただき、
希望の寸法で施工できるキッチンタイプを「I型キッチン」「L型キッチン」「対面キッチン」から決めましょう。

④カラーや素材を選ぶ

次の項目で、メーカー・商品など、施工する商品が具体的に決まりましたら、色味や素材などのオプションを選びましょう。
オプションによって追加料金となる機能もありますので、注文前にご確認ください。

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タイプ別おすすめ商品

I型

  • LIXIL Shiera(シエラ)

    LIXIL Shiera(シエラ)
    種類・設置形態
    I型
    リフォーム部位
    キッチン
    メーカー・型番
    LIXIL・Shiera(シエラ)

    価格488,000円~(税込)

    詳細はこちら

メーカー別

LIXIL

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    LIXIL Shiera(シエラ)
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    価格488,000円~(税込)

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費用について

布施メンテナンスでは、下記の工事費が含まれています!

費用について費用について

キッチンリフォームの施工の流れ

施工前

現地調査現地調査

現地調査 施工前に事前に現地にお伺いし、間口を含めた各寸法を測って施工に問題ないかお家の状態を入念に確認いたします。
また、工事に入る前に工事の一連の流れをご説明いたします。

施工中

既存キッチン撤去既存キッチン撤去

既存キッチン撤去 解体作業前に水道・ガスを止め、床や壁などお部屋を保護するために養生作業をおこなってから既存のキッチン撤去いたします。
取り外す際にはレンジフードや吊戸棚など上にあるものから順に外し、最後に下部収納のキャビネットを外します。

水道・ガス・電気仕込み工事水道・ガス・電気仕込み工事

水道・ガス・電気仕込み工事 システムキッチンは組立て式となりますので、新しいシステムキッチンのシンクやコンロなどの位置に合わせて給水管・給湯管・配水管・ガス管・電気線を所定位置へ仕込みを行います。

キッチン組立・パネル貼りキッチン組立・パネル貼り

キッチン組立・パネル貼り 【キッチンパネル】
まずはキッチンの大きさ、スイッチ・配線の位置を計測したら、それに合わせてパネルを切断・貼っていきます。

【キッチン組立て】
レンジフード・吊戸棚・キャビネットの順に組立て、キッチン土台が完成したら配管位置に穴を開けて、シンク・蛇口・コンロなどの設備機器を設置します。

水道・ガス・電気接続工事水道・ガス・電気接続工事

水道・ガス・電気接続工事 給水管・給湯管・配水管・ガス管と、電気配線を新しいキッチンの蛍光灯・スイッチなどの電源コードに接続します。
接続後にシンクの給水・排水、コンロの着火などの動作、電気が来ているかなどの動作確認を行います。

施工後

片付け・キッチンの確認とサインをいただき施工完了!片付け・キッチンの確認とサインをいただき施工完了!

片付け・キッチンの確認とサインをいただき施工完了! 【片付け】
施工完了後の片付けもしっかりと行います。
施工時に動かした家具等も元の位置に戻して完了です。

【キッチンの確認とサイン】
現場責任者が施工完了時の綿密な検査を行ないます。
お客様には一緒に最終確認をいただき、最後に書類にサインをお願いします。
サインをいただきましたら施工完了・お引渡し完了となります。